加算対象となる工事/賃貸集合給湯省エネ2025事業

加算とは補助対象となる給湯器の性能(追い焚き機能の有無)ごとに、 以下に該当する工事を実施する場合、その工事方法に応じた定額が加算されます。

追い焚き機能加算対象となる工事補助額(加算額)
なしドレン排水ガイド敷設工事3万円/台
あり三方弁工事
三本管(二重管含む)工事


ドレン排水ガイド敷設工事【追い焚き機能なし】の給湯器が対象
人の通行の妨げにならないように、共用廊下を横断してドレン排水ガイドを敷設し、雨水側溝等へドレン水を導き、ドレン水を排水する工事方法です。drain_01.png
※ 人の通行の妨げにならないように、共用廊下を横断して、ドレン排水ガイドを敷設した場合に限ります。
(人の通行がない場所への敷設や共用廊下を横断しない敷設、ベランダに敷設した場合は加算対象となりません)
※ 各自治体の方針等により、ドレン排水処理の取扱いが異なります。自治体等の取扱いに則って適切な工事を行うようにしてください。
※ 追い焚き機能ありの給湯器を導入する場合に、ドレン排水ガイド敷設工事を実施しても加算対象になりません。


三方弁工事【追い焚き機能あり】の給湯器が対象
改修前の既存の追い焚き管を利用して、浴室内の配管に三方弁(ドレン排水切り替えユニット)を設置し、追い焚き管・ドレン配管に回路を自動的に切り替え、浴室排水口にドレン水を排水する工事方法です。drain_03.png


三本管(二重管含む)工事【追い焚き機能あり】の給湯器が対象
追い焚き管とは別に、新たにドレン配管を浴室まで配管しなおし、給湯器内部のタンクに溜まったドレン水を、浴室排水口に排水する工事方法です。

※ イラストは三本管工事例です。drain_02.png

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